主なるイエスは優しき牧者 (He Hideth My Soul) (会衆賛美用アレンジ(D調、C調、Bb調)) - 伝統讃美歌 (Hymn)

演奏動画
難易度: 中級
1 ページ数
主要情報
- 楽器 1
- ピアノ
- ページ数
- 1
- 難易度
- 中級
- 楽譜の種類
- 2段楽譜
- 編成
- ソロ
- 歌詞有無
- 有り
- コード有無
- 有り

賛美歌「主なるイエスは優しき牧者(A Wonderful Savior Is Jesus My Lord / He Hideth My Soul)」の会衆賛美用アレンジです。原曲はD調ですが、会衆の皆様がより無理なく心地よい音域で歌えるように、低めのキー(C調、Bb調)の楽譜も合わせて作成し、セットにしています。もし他の調性の楽譜が必要な場合は、お気軽にコメント欄でお知らせください。
この曲を歌っていると、メロディーの構造上、フレーズの間で拍子を長く休まなければならない空間(小節)がいくつか存在します。(詳しい解説はブログ記事をご覧ください: [https://blog.naver.com/chunsabach/222337028744](https://blog.naver.com/chunsabach/222337028744) )
この空白のタイミングで、ピアノ伴奏者が従来の楽譜通りにただ音を止めて完全に休んでしまうと、プロの音楽家でない限り、賛美リーダーと会衆の皆様はそれぞれ微妙に異なるタイミングで次のフレーズを歌い始めてしまいがちです。^^;;;; その結果、礼拝の現場では、ピアノの音とリーダーの息遣い、そして会衆の声の3つが噛み合わず、次の小節に入る際に演奏全体がバタバタと混乱してしまう光景をよく目にします。
そこで今回の編曲では、そのビ어있는(空いている)空間をそのままにせず、会衆に正確なテンポ感を提示できるように、ピアノが休まずに拍子を刻み続けてリードする形に仕上げました。
教会の伴奏者は、単に楽譜通りに弾くプレイヤーではなく、礼拝を実質的に支える奉仕者として、音楽を主導的に引っ張っていく役割が求められます。特に一台のピアノで全体の流れを担うメイン奏者は、ブレない正確なテンポ感を持ち、全会衆の賛美の呼吸を安定してリードしなければなりません。本番の礼拝で確固たる中心軸となって演奏できるよう、「練習、練習、練習、そしてまた練習」を重ねることが何よりも大切です。
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