入礼 (礼拝する者となり) (会衆賛美用アレンジ(F調からG調への転調)) - 韓国現代ワーシップ (WELOVE)



演奏動画
難易度: 中級
3 ページ数
主要情報
- 楽器 1
- ピアノ
- ページ数
- 3
- 難易度
- 中級
- 楽譜の種類
- 2段楽譜
- 編成
- ソロ
- 歌詞有無
- 有り
- コード有無
- 有り

WELOVEの「入礼(Introit)」は、たった8小節で構成された非常に短い曲です。
短い曲調のため、1回演奏するだけでは導入からクライマックスまでのドラマチックな展開をすべて表現することは困難です。他のキーのアレンジや初心者向けのやさしい楽譜をお探しの場合は、以下のリンクをご参照ください。
* E調 -> F調 転調楽譜はこちら: [https://www.mymusic5.com/chunsabach/383993](https://www.mymusic5.com/chunsabach/383993)
* 初心者向け やさしい楽譜はこちら: [https://www.mymusic5.com/chunsabach/384510](https://www.mymusic5.com/chunsabach/384510)
実際の礼拝や集会を見ると、この曲は6〜7回ほど何度も繰り返して賛美されます。そのため、伴奏者の方も最初の1〜3回目は静かな「導入」、4〜6回目は徐々に盛り上がる「展開」と捉えて、伴奏法を変化させるのがおすすめです。
今回の楽譜は以下のように構成されています。
* Intro
* 導入1 / 導入2
* 展開1 / 展開2
* Outro
教会で何度も繰り返して賛美する際は、その場の雰囲気に合わせて〈導入2〉や〈展開1〉の部分をループ演奏すると自然な流れが作れます。
また、Outro(アウトロ)の部分は、礼拝における以下の3つのシチュエーションに完璧に対応できるように丁寧にアレンジしました。
1. 歌詞を静かに味わいながら、祈るように賛美を締めくくる時
2. 賛美の直後に、リーダーが自然にメッセージ・司会を繋げる時
3. 賛美の終わりに、そのまま会衆全員での通声祈祷(共に声を上げて祈る時間)へと移行する時
Jini Worship YouTubeチャンネル:[https://bit.ly/3teEqJT](https://bit.ly/3teEqJT)
Jini Worship Naverブログ:[https://blog.naver.com/chunsabach](https://blog.naver.com/chunsabach)
---