≪Jazz Materia≫ ↑1 11 and ↓11 1 as a pair, with 17 starting note (テキスト教材、エチュード) - Kosuge Kohsuke
Difficulty: Easy
24 Pages
Key Information
- Instrument 1
- Melody
- Pages
- 24
- Difficulty
- Easy
- Type
- 1 Staff
- Instrumentation
- Solo
- Lyrics
- Not included
- Chord
- Not included
$3.20
Description
ジャズマテリアとは開始音(アルファベット小文字)、上行・下降(↑・↓)、音程差(半音の数)で
表される音の並びです。
ここでは1ページごとに↑1 11と↓11 1、それぞれ3音の並びをペアにして載せています。
例)
c↑1 11は c、c♯、c
c↓11 1は c、c♯、c
構成される音が同じになっています。
開始音に変化記号の付かない場合は
↑1 11で♯を用いれば↓11 1も♯、↑1 11で♭を用いれば↓11 1も♭を用いて
2通り載せています。
↑1 11で開始音に♯及び♭が付く場合は、↓11 1も♯又は♭を用いています。
それぞれの音の並びは8通り載せています。
初めの小節が基本形で8番目が基本形を1オクターブ上げたもの。
他が変化形※です。
※変化形にはルールが2つあり、
・順番を変えてはいけない
・何オクターブでも上下移動が可能
と しています。
音符の色については黒青の二種を用いています。
これは黒はコードトーン、青はそれ以外という設定があり、
後々活用できるようになります。
このPDFについて言えば、色は無視してエチュードのように活用できると思います。
また、ジャズマテリアの性質上※、1小節内に全音符3つを配置しています。
※ジャズマテリアの性質には、音価は指定しないというのがあります。
一つの音だけを長くのばしても、間に休符を入れても構いません。
24ページ English 4.6MB
© 2022 Kosuge Kohsuke