
How Great Is Our God-Ed Cash/Chris Tomlin/Jesse Reeves
ピアノ- 演奏動画
- 難易度: 中級
- 8ページ
主要情報
- 楽器 1
- ピアノ
- ページ数
- 8
- 難易度
- 中級
- 楽譜の種類
- 3段楽譜
- 編成
- 該当なし
- 歌詞有無
- 有り
- コード有無
- 有り
↓ オリジナル初公開動画
楽譜集第3集に収録された3曲目、「How Great Is Our God」です。
私たちの教会では、この曲を通常Aキーでよく歌います。
次はAキーの楽譜も作ってみたいと思います。
* 演奏ノート |
この曲は、現在教会で最もよく歌われているワーシップ曲の一つです。
コード進行は、ほぼC、Am、F、Gsus4の4つのコードで構成されています。
度数でいうとI、VIm、IV、Vsus4です。この楽譜はCキーで編曲しました。
一方、Chris Tomlinの原曲はDbキーで演奏されています。
一般的に、教会で歌うにはCキーやDbキーは音域が高すぎます。
そのためAキーで演奏したり、サビで半音上げてBbキーにしたりします。
伴奏者は日頃から移調して弾く練習を重ねる必要があります。
Cキーだけでなく、AキーやBbキーでも演奏できるようにしておきましょう。
近道はありません。まずコード進行を度数で把握します。
その度数を弾きたいキーに当てはめ、コードを思い浮かべながら練習するとよいでしょう。
例えばI-VIm-IV-Vsus4進行なら、AキーのI、VIm、IV、Vsus4を思い浮かべます。
A、F#m、D、Esus4です。まず頭で考え、それを手の動きにつなげます。
やがて耳でもその進行の響きを想像できるようにしましょう。
そうすれば、いずれ楽譜を見ずに演奏できるようになります。
もちろん、絶え間ない努力と練習、訓練が必要です。何事も自然に身につくものではありません。
この曲はコード進行が単純なので、Cコードでも1小節の中でC、C2、Cadd2などにボイシングを変化させました。
Am7では、Am7(add4)、Am9、Am7(9,11)などのテンションを使っています。
add4は11thと同じ音で、Am7では「D」の音です。
この11thは主にマイナーコードで使われ、目立ちすぎず洗練された響きを加える付加音です。
Fコードでは、Cコードと同様にF2とFadd2を使いました。
メジャーコードでは2やadd2がよく使われます。
* 2はsus2の略記で、メジャーコードの3度の代わりに2度を弾くコード(1-2-5)です。
add2はメジャートライアドに2度を加えたコード(1-2-3-5)です。

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